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生活・文化

らくがきスポーツカフェ

スポーツプロデューサー堀田壽一

<筆者紹介>
堀田 壽一(ほった じゅいち)
愛知大学経済学部卒業。NHK入局。報道カメラマンを経て、スポーツ報道センターチーフプロデュサー。1997年、NHK退職後、関連会社でスポーツ番組制作に参加。2007年からフリーランス・スポーツプロデューサー。日本トップリーグ連携機構マネージメント強化プロジェクトアドバイザー、NPO法人スポーツ見物協会会員。

 

第38回 2013年9月20日号

東京オリンピックは8Kテレビで見たい!

まずは、東京オリンピック招致の成功をお祝いいたします。何だか、肩から力が抜けた。本紙にプレゼンテーションや支持率上昇で手応えはあるって書きましたから、招致成功への思いがのしかかっていたんでしょう。

第37回 2013年8月20日号

夏のスポーツ観戦はゲリラ豪雨対策も

蒸し暑かった空気が急に冷え始め肌寒くなり、しばらくすると雨が降り出した。いつもは記者席から動かないが、降り方がすごい勢いになり稲妻が走ったので「このままではずぶ濡れになる」と、あわてて屋根のある場所まで逃げた。

第36回 2013年7月20日号

応援し続けたスフィーダ なでしこ昇格なるか!?

ホームタウンを世田谷区におく日本最大級の女子専門サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」。この3年で一歩一歩着実に実力をつけ、一昨年なでしこリーグの下部リーグであるチャレンジリーグに昇格した。

第35回 2013年6月20日号

サッカーW杯出場を決めた試合

実力で取ったPKだ。決めると、信じていた。ゴールラインから11mにあるペナルティマークに、ボールを右脇に抱えて直立する本田圭佑選手の姿が目に焼き付いている。日本対オーストラリア戦、引き分けでもブラジル行きが決まる。

第34回 2013年5月20日号

Jリーグ開幕20周年 実に感慨深い

Jリーグ開幕20周年記念試合を観るために、埼玉スタジアムへ行った。ピッチは雨でぬれていた。20年前は、5万人が入るサッカー専用スタジアムができるとは思ってもいなかったなあ。そんなことを思いながら、感慨にふけっていた。

第33回 2013年4月20日号

意外に寒い春のスポーツ観戦

今回はチョット趣向を変えて、お天気の話。この春のサッカー観戦はいつものシーズンより寒さが厳しい。「そりゃあアンタの歳のせいだよ」って言われれば、反論はできませんが。サッカーを開幕からスタンドの記者席で観戦しているが、その首筋に吹き付ける風に身震いする日が例年より多いような気がする。

第32回 2013年3月20日号

2020年東京五輪招致支持率アップ!

先月号に引き続き、2020年東京オリンピック招致の話題。国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の2020年開催地候補3都市の現地視察が始まり、一番目の東京都の視察が終わった。「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」がどのようなプレゼンテーションを行うか、東京招致を支持する者として取材した。

第31回 2013年2月20日号

2020年東京五輪招致支持率アップ!

2020年のオリンピック開催地は9月に決まる。開催地に立候補している東京都は「支持率」が低いのがウイークポイントと指摘されていたが、その低かった支持率が上がっている。東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は「支持率は伸びてはいるが、東京の計画の素晴らしさや、招致のメリットなど、招致賛成につながる情報提供に関しては、引き続き粘り強く伝えていかなくてはいけないと思う」と話している。

第30回 2013年1月20日号

初心忘るべからずと所信表明する

初詣は赤坂の「豊川稲荷」と決めている。元日の天皇杯決勝戦を取材するのに近い神様だから、がその理由。家内安全とスポーツを楽しめるよう祈願するが、今年は「もっとテレビ中継を多く見ます」とお稲荷さんに告げた。理由は松井秀喜選手の引退だ。

第29回 2012年12月20日号

さまざまなドラマがゲームから生まれる

今年もいろいろなスポーツでドラマを見た。だが、多くは記憶の外に行き、何かの機会にその場面が蘇る。オリンピックには二つの魔物がいる。一つはアスリートに試練を課す魔物、もう一つはアスリートの心を歪ませる魔物だ。二つ目の魔物は、行き過ぎた金メダル至上主義がもたらす外部からの重圧などにより生まれる。名は「ドーピング」という。

第28回 2012年11月20日号

最終決定は初判定が球審の心得

プロ野球日本シリーズ第5戦、ファウルからデッドボールへと判定を変え、多田野投手を危険球退場としたのは明らかな誤審。線審は優柔不断だった。そして私は、30年以上前に住んでいた室蘭市での早朝野球大会のことを思い出した。

第27回 2012年10月20日号

勝って当然、負ければ解任 監督はつらいよ

サッカー日本一を争う「天皇杯全日本サッカー選手権大会」の3回戦が終わったが、J―1チームが負けている。Jリーグ残り5節、早々と監督との契約を延長したチームもあれば、更新を諦めたチームもある。

第26回 2012年9月20日号

これからにも注目 強いぞ!ヤングなでしこ

FIFA U―20女子ワールドカップ ジャパン2012の準決勝戦、20歳以下の「ヤングなでしこ」は決勝進出をかけてドイツと戦った。記者席には試合映像が見られるテレビが数台置いてあり、そこにGKの唖然とした顔が映し出された。GK池田咲紀子選手には思いもよらない失点だったのだ。

第25回 2012年8月20日号

オリンピック中継はやっぱり生で見たい

ロンドンオリンピックは今までと違ったテレビ観戦となった。できれば結果を知らないで録画を見たい。

第24回 2012年7月20日号

五輪で見せてほしい最高のパフォーマンスを

選手権が終わると閉じられるウインブルドンのセンターコートだが、今年はオリンピックの会場として使われる。そのセンターコートの入り口に「If」という詩の一節が掲げられていると知ったのは、10年以上前のテレビのドキュメンタリー番組だった。

第23回 2012年6月20日号

「超気持ちいい~」を超える名言は聞けるか!?

テレビのスポーツ中継のヒーローインタビューで、「今の気持ちを聞かせてください」とか「皆さんにメッセージを」という決まり文句が出ると、アンタ競技のどこを見ていたの?と画面に向かって言いたくなる。「なるほど!」と合点がゆく勝負の決め手、勝ちを決めたプレーについて鋭く切り込んでほしいのだ。

第22回 2012年5月20日号

スポーツするなら健康診断を受けるべし

ノルウェーの水泳選手アレクサンドル・ダーレオーエン選手が亡くなった。彼はロンドンオリンピックでは、北島康介選手の一番のライバルと目されていた。心不全だと伝えるニュースを聞いて何とも悲しかった。

第21回 2012年4月20日号

国際放送センターではピンバッジ外交が盛んだ

気前よく人にプレゼントしたので多くはないが、オリンピックで交換した数個のピンバッジが手元に残っている。今ごろ各放送局ではデザインを完成させ、ピンバッジを製作しているに違いない。

第20回 2012年3月20日号

女子サッカーチームに産婦人科医を紹介した

女子サッカーチームのサポーターになって1年になる。女子選手らが悩むのは、ケガや体の不調だ。強豪相手との重要な試合前に、主力選手のケガや体調不良は何とも辛い。監督が避けたいのは、チームの戦力ダウンよりも、ケガや体調を崩した選手のモチベーションの低下である。そんな時、「女子の身体はナイーブでデリケートだから、女子スポーツのチームドクターは産婦人科医がベターだ」と、サッカー好きの医師が話していたことを思い出した。

第19回 2012年2月20日号

男の顔は履歴書とは言うものの…

毎年この時期は、取材パスの更新のために顔写真が要る。今使用しているものは、写真屋さんの「若く写しますよ」との甘言につられて5年前に撮ったもので、焼き増ししては使っていたが、どうも具合が悪くなった。元々イケメンという言葉には縁がなく、歳とともに“くたびれ”速度も速い。この写真のパスでは、ゲートで止められてしまうかもしれない。

第18回 2012年1月20日号

東京オリンピック招致と欧州経済危機の関係

今年はオリピックイヤー。7月にロンドンオリンピックは開幕する。年初めの新聞やテレビには、金メダル候補の種目や選手を紹介する記事や番組が目立った。聖火を見ていたら、スポーツ放送権ビジネスに関わる人たちのことが頭に浮かんだ。彼らの中では、もうロンドンオリンピックは終わっている。ビジネスの対象は、2016年のブラジルと、その次のオリンピックだからだ。

第17回 2011年12月20日号

女子サッカー人気は単なるブームなのか?

女子サッカーの試合に、万単位の観客が集まるのは、ちょっと難しいのでは?と危惧していた。キックオフは平日の夜、しかも天気予報は雨だ。事実、INAC(アイナック)神戸レオネッサの星川敬監督は試合の後、記者会見で開口一番「観客が入るかどうか心配だった」と語った。

第16回 2011年11月20日号

トップ10入りならず 野球人気は落ちた?

野球とゴルフは一家言を持つ人が多いので「落書き」は避けてきたが、どちらも嫌いではない。ところが最近プロ野球選手の人気が落ちているという。チョット気になる。

第15回 2011年10月20日号

傷ついた子供たちのこころの回復を支援

「夢先生」をご存知だろうか。夢先生とはスポーツ界で活躍する現役や元選手。日本サッカー協会(JFA)が実施している「こころのプロジェクト」で、トップ選手を夢見ていた子供のころの努力や挫折などの体験を話し、子供たちを勇気づける「夢の教室」という授業を行っている。

第14回 2011年9月20日号

昔むかし実感放送ってのがあった

ちょっと古い話だが、今回のテーマはラジオ「実感放送」だ。実感放送という言葉は、私がサッカーの放送権を担当していた当時、先輩から放送権という言葉が出始めた頃の話として聞いた。

第13回 2011年8月20日号

陸上のキングは美しき身体の持ち主

 “完全なる美”とは、スポーツで鍛えられた究極の身体といわれる。その代表が古代ギリシャの「円盤投げ」像(ディスコボロス)だ。見なくてはなるまいと国立西洋美術館へ足を運んだ。果たしてアスリートの裸体は“完全なる美”なのだろうか。

第12回 2011年7月20日号

スポーツのもつ癒しの力を信じる

かつて、海老原博幸というプロボクサーがいた。生涯成績68戦62勝(KO33)5敗1分の元世界フライ級チャンピオンで、小気味良く決める左ストレートは「カミソリパンチ」と称されファンを魅了した。命がけで頂点を目指す闘争心に私の心は震えた。そこに海老原魂を感じた。

第11回 2011年6月20日号

私の好きな「おすもう」はスポーツ競技になったのか

混乱が続いた「相撲」だが、名古屋場所からスポーツ競技「相撲」として再開されるようだ。ガチンコ勝負を続け番付を上げるのが、おすもうさんだ。「運も実力のうち」と親方は言う。関取の道も運の巡り合わせか。そしておすもうは、スポーツ競技種目の相撲に変わるのだろうか。

第10回 2011年5月20日号

「なう」をデータ化 最新システムがスゴイ

スポーツ中継をしていた経験から、TV中継で見るコンピュータ・グラフィックス(CG)に注目している。最近「凄い!」と驚いたのがサッカーJリーグのCG。リアルタイムで選手の走行距離や、ピッチで動いた位置がデータとして出るのだ。

第9回 2011年4月20日号

ガバナンス強化に大いに期待する

「スポーツ基本法案」で競技管理運営の閉鎖性を問うガバナンスに注目したい。

第8回 2011年3月20日号

スポーツ基本法の早急なる成立を望む

日本のスポーツは、東京オリンピック前の1961年に制定された「スポーツ振興法」で施策されている。長年のスポーツ取材を通じて、「時代に相応しくないな」と違和感をもっていた。先見の明ある「スポーツ基本法」が超党派で成立することを期待してやまない。

第7回 2011年2月20日号

これからは支えるスポーツ

小さなNPOスポーツ組織への一般関心は低く、支援はままならない。「NPO法人スフィーダ」代表の稲田能彦さんは、都内の各種企業、商店街などを巡り、小さくても息の長い支援を、私たち個人にはサポーターとしての試合観戦を呼びかける地道な活動を続けている。

第6回 2011年1月20日号

競技かるたは絶対にスポーツだ!

新春、私が観戦ならぬ“注目”したのは「競技かるた」。百人一首の札を早く取り合う競技だ。我がスポーツ見物協会の中には、競技かるたはスポーツでないという意見もあるが、競技かるたはスポーツです。見ればわかる。

第5回 2010年12月20日号

割れる優勝カップ

引き分けの美学とは

スポーツには「引き分けの美学」があるという。勝敗にこだわらない訳ではなく、全力を尽くしたフェアプレーの結果が同点ならば、双方の健闘を称え、「引き分け」を「正当な結末」とする考えだ。

第4回 2010年11月20日号

競輪より面白い !?

ガールズケイリン

女子アスリートの間で、ある競技のプロ選手募集がちょっとした話題になっている。競技種目は「ケイリン」、いわゆる「競輪」だ。

第3回 2010年10月20日号

テレビゲームがスポーツの時代がやって来た

「エレクトロヒック・スポーツ」は略して「eスポーツ」といい、テレビゲームをスポーツ競技として技を競うのだ。この秋、第1回「eスポーツ学生選手権」が行われた。

第2回 2010年9月20日号

ホッケーのグラウンドもピッチという

社団法人日本ホッケー協会

社団法人日本ホッケー協会は、ホッケーワールドカップなどを東京で開催するため「ナショナル・ホッケースタジアム」を建設したいと奔走している。

第1回 2010年8月20日号

なでしこリーガー誕生を見届けたい!

女子サッカークラブ「スフィーダ」

チームの名は「スフィーダ」。世田谷をホームタウンとする都内最大級の女子サッカー専門クラブだ。「最終目標は“なでしこリーグ”で試合をすること」と語る代表の稲田能彦さん。

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