トップインタビュー Vol.117
国立西洋美術館 館長 馬渕 明子さん
美術史を専門とする女性研究者として初めて、国立西洋美術館の館長に任命された。着任早々、この秋から開催される「北斎とジャポニスム展」を企画。作品レンタルの交渉からパンフレットの制作まで自ら手がけてきた。展覧会を実現するまでのご苦労や面白さなどを、国立西洋美術館長の馬渕明子さんにうかがった。
2017/09/20トップインタビュー Vol.116
公益社団法人東京都医師会 会長 尾﨑 治夫さん
疾病予防としてのたばこ対策と介護予防としてのフレイル対策に特に力を入れてきた。歯科医師会や薬剤師会など関係医療団体とも連携をはかり、2025年に向けた東京の地域医療体制の構築を進めている東京都医師会会長、尾?治夫さんにお話をうかがった。
2017/08/20トップインタビュー Vol.115
囲碁棋士 六段 公益財団法人日本棋院 常務理事 棋戦企画部担当 2020年東京オリンピック・パラリンピック担当 小林 千寿さん
4歳から父に囲碁の手ほどきを受け、6歳で故木谷実九段の内弟子となる。高校在学中にプロ棋士になり、世界への囲碁普及に尽力している女流棋士、小林千寿さんにお話をうかがった。
2017/07/20トップインタビュー Vol.114
株式会社インフォマティクス 取締役会長 長島 雅則さん
東京大学大学院修了後、マサチューセッツ工科大学大学院MIT)に留学。MITメディアラボの創設者として知られるニコラス・ネグロポンテ教授に出会い、CADの技術を研究することに。MIT2年目の夏、ネグロポンテ教授の研究室が主催するサマーセッションでCADシステムを開発したベンチャー企業と出会う。そこで開発したGDSシステムを日本へ紹介したことが、起業へとつながった。国内屈指の空間情報システム企業として成長を続ける株式会社インフォマティクス取締役会長、長島雅則さんにお話をうかがった。
2017/06/20トップインタビュー Vol.113
荒川区長 西川 太一郎さん
生まれも育ちも荒川区。都議会議員16年、国会議員10年4カ月。2003年の衆議院議員選挙に敗れ、教育の世界へ入ろうとするも、請われて区長選に立候補し当選。4期13年目に突入した。その間、1000を超える改革を実施。公園に保育所を設置できるようにする施策などは国をも動かしている。理念を持つことが大事と話す荒川区長、西川太一郎さんにお話をうかがった。
2017/05/20トップインタビュー Vol.112
道の駅 八王子滝山 名誉駅長 芥川 麻実子さん
大学卒業後はタレントになった。しかし、漠とした不安を感じ、夢のあるアメリカ文化を学ぶべく渡米。帰国後、車社会・西海岸でのエピソードを綴ったエッセイが日本道路公団の目に留まり、高速道路の世界へ。2007年に、東京初の道の駅「道の駅八王子滝山」の駅長に就任した。現在は名誉駅長を務める芥川麻実子さんにお話をうかがった。
2017/04/20トップインタビュー Vol.111
建築家 田根 剛さん
2006年、弱冠26歳で国際コンペ「エストニア国立博物館」で最優秀賞を受賞。新国立競技場のデザインコンペでは「古墳スタジアム」がファイナリストに選ばれ、「宇宙船か古墳か」と話題になった。パリを拠点に活躍する気鋭の建築家田根剛さんにお話をうかがった。
2017/03/20トップインタビュー Vol.110
特定非営利活動法人 日本水中科学協会 代表理事 須賀 次郎さん
日本のダイビングを切り開き、82歳の今なお現役ダイバーとして毎日のように潜っている。現在は、安全で自立したダイバーの育成を目指す日本水中科学協会代表理事を務めるダイビング界のレジェンド、須賀次郎さんにお話をうかがった。
2017/02/20トップインタビュー Vol.109
観世流 シテ方 観世 銕之丞さん
観世三兄弟と呼ばれ、伯父寿夫、榮夫とともに戦後の能を名実ともに担ってきた八世観世銕之亟静雪人間国宝)の長男として東京に生れる。跡を継ぐのは絶対に嫌だと思っていたが、寿夫が急逝。いきなり実戦配備されることとなった。父の鞄持ちとして各地を回るうち、能に対する恐怖感は消失。今や銕之丞家の当主として、また能界を代表する能役者として活躍する観世流シテ方、観世銕之丞さんにお話をうかがった。
2017/01/20トップインタビュー Vol.108
西武信用金庫 理事長 落合 寛司さん
“コンサルタント能力を持つ金融機関”を大看板に掲げ、「お客さま支援センター」の3つの柱を元に課題解決型の提案活動を積極的に展開。預金・貸出金の増加額、預貸率は信用金庫のトップクラスの業績を誇る。また、組織内では年齢による定年を廃止するなど積極的な経営を展開。驚異の成長を続ける西武信用金庫理事長、落合寛司さんにお話をうかがった。
2016/12/20