トップインタビュー Vol.48
江東区長 山﨑 孝明さん
生まれも育ちも江東区。江東区議を2期、都議を5期務め、現在は江東区長の2期目に突入した。「公約で『待機児童ゼロを目指す』と言ったのは、『ゼロにする』と言ったら嘘になっちゃうからさ」。スポーツマンらしく、正直にまっすぐに区政に取り組む姿勢が印象的な山?孝明江東区長。べらんめぇ調でざっくばらんに区政に対する思いを語っていただいた。
2011/12/20トップインタビュー Vol.47
歌手・NPO法人「国境なき楽団」代表 庄野 真代さん
「飛んでイスタンブール」が大ヒット、歌手としてこれからという時に突然休業宣言をして世界一周の旅に出かけた。40代では「専門知識を得たい」と大学入学。海外留学も果たし、大学院まで行って学んだ。そんな経験から生まれたのが音楽を通じたボランティア。地道な活動は10年以上続き、翼を広げている。彼女を突き動かすものは何なのか?。今年、歌手生活35周年を向かえる庄野真代さんにお話をうかがった。
2011/11/20トップインタビュー Vol.46
株式会社乃村工藝社 代表取締役社長 渡辺 勝さん
1892年明治25年)、芝居の大道具方として創業。以来、人びとをワクワクさせ、感動させる集客空間をプロデュースし続けてきた。100年以上にわたって培われてきたノウハウは世界でも高い評価を受け、クールジャパン戦略の一翼を担っている。ディスプレイ業界のリーディング・カンパニー乃村工藝社代表取締役社長、渡辺勝さんにお話をうかがった。
2011/10/20トップインタビュー Vol.45
虎屋17代当主 代表取締役社長 黒川 光博さん
創業は1520年代、室町時代後期にさかのぼる和菓子の老舗、虎屋。日本の歴史と風土に育まれた和菓子の素晴らしさを後世に伝えるために、伝統を大事に守りつつも、常に新しい感覚を盛り込み、最高品質の和菓子を作り続けている。「美味しい」といっていただくことが喜びと話す虎屋17代当主であり代表取締役社長の黒川光博さんに、和菓子の魅力をうかがった。
2011/09/20トップインタビュー Vol.44
特定非営利活動法人 日本防災士機構 理事長 宮川 知雄さん
地震・火山噴火・台風……。世界の中でも飛びぬけて自然災害の多い日本。大災害の発生が避けられない以上、災害に立ち向かうためには、国民の一人ひとりがわが事として、自分の命は自分で守る、地域は地域で守る、職域は職域で守るという意識が重要だ。被災現場で実際の役に立つ知識と技術を身につけた「防災士」を育成することで、日本の防災力を高める一端を担っている日本防災士機構理事長、宮川知雄さんにお話をうかがった。
2011/08/20トップインタビュー Vol.43
写真家、文筆家、画家 西川 治さん
写真家、文筆家、画家としてのみならず、料理人としてもテレビ、雑誌、コマーシャルなどのマスメディアでユニークな視点から各種料理を紹介し続けている西川治さん。その時々にやりたいことをやり続けた結果、すべてがつながっていたと話す、その生き方の基本にあるのは?
2011/07/20トップインタビュー Vol.42
町田市長 石阪 丈一さん
昨年11月に小中学校の耐震補強をすべて完了、今年4月からは保健所政令市に移行、そして来年度からは市区町村としては初めて新公会計制度を導入するなど、スピードと決断力で地方行政をリードしている町田市。より良い市政を築くためには、情報を公開し、市民と共有して、お互いの信頼を築くことが重要であると確信している石阪丈一市長にお話をうかがった。
2011/06/20トップインタビュー Vol.41
WWFジャパン会長 德川恒孝さん
中学生の時に母方の祖父母、德川宗家に養子に入った。3人兄弟の真ん中、1人になったらご飯がたくさん食べられるという計算があったとか。ところが、食事は老人食ばかり。50mほどの実家で2度目の晩御飯を食べ、兄弟で一番大きく育った。?川記念財団理事長として江戸時代に築かれた日本文化の理解を深める活動を行う一方で、WWFジャパン会長として“人類が自然と調和して生きられる未来”をめざし、日本国内および日本が関係している国際的な問題にも取り組んでいる?川宗家第18代当主、恒孝さんにお話をうかがった。
2011/05/20トップインタビュー Vol.40
彫刻家 重岡 建治さん
重岡建治さんの作品は、伊東市のなぎさ公園をはじめ、駅前広場や公共施設など全国各地にある。その特徴は、触れることができること。“つながる”ことをテーマにした作品は、家族、そして人と人との絆が求められている今こそ心にしみる。彫刻も、絵を描くことも、楽しくて、楽しくて??。子どものように目をきらきらさせながら創作の魅力を語ってくれた。
2011/04/20トップインタビュー Vol.39
東京都商工会連合会 会長 桂敎夫さん
日本の経済を支えているといっても過言ではない中小企業。地域の商工業全般の改善発達を図るために設立された商工会は、そんな中小企業の身近な相談相手であり、強い味方だ。多摩・島しょ地域の小規模企業等の支援を行っている東京都商工会連合会会長の桂?夫さんに、これからの多摩地域、そして東京のあり方についてうかがった。
2011/03/20トップインタビュー Vol.38
元女子バレー全日本エースアタッカー スポーツキャスター 大林 素子さん
きれいなドレスを着て舞台に立つことが夢だった。その夢は小学生のときに早くも粉砕。小学6年生で170?という身長のためだ。「背が高い」というコンプレックスを救ったのはバレーボール。夢はオリンピック選手になることに変わり、見事にかなえた。きれいなドレスかどうかはともかく、舞台に立つ夢もかなえた。常に夢を持ち、そのための努力を続けている大林素子さんにお話をうかがった。
2011/02/20