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2010年6月20日号

酒井文子の江戸東京野菜deクッキング 第6回

たで入り卵焼き

たで入り卵焼き

<材料> 4人分

たで 1/2束
卵 4個
塩 2つまみ
胡麻油 大さじ1

 

<作り方>

1. たでは、葉を茎から外して細かく刻む。

2. ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐしてから、たでと塩を加えてよく混ぜる。

3. 玉子焼き器かフライパンに少量の油を加え、火にかけ、2の卵を少しずつ入れて焼きながら片側に寄せ、また油を足して卵を加える。これを数回繰り返して巻き卵にして、焼き上げる。

 

 

たでと桜海老のかき揚げ

たでと桜海老のかき揚げ

<材料 4人分>

たで 1束
干し桜えび 14g
タマネギ 1/2個
昆布茶 小さじ2
小麦粉 1カップ
水 2/3カップ
揚げ油 適量

 

<作り方>

1. たでは、葉を茎から外す。

2. タマネギは、縦に薄切りにする。

3. ボウルに、たでと干し桜えび、タマネギを入れ、小麦粉(分量外)を振って混ぜる。

4. 別のボウルに、小麦粉・昆布茶・水を入れて、混ぜ合わせる。

5. 4に3を加えて、さっくり混ぜる。

6. 天ぷら鍋かフライパンに、揚げ油を180度に熱して、5をスプーンなどで食べやすい大きさにすくって、油に入れて揚げる。

 

■酒井文子プロフィール

東洋大学文学部教育学科卒。食育・野菜料理コーディネーター、江戸東京野菜料理研究家、食育実践アドバイザー、ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)他。主に自ら栽培した野菜や小金井産地場野菜、江戸東京野菜を使い、「畑から食卓まで」と「楽しく、美味しく、おもしろい」食育活動を展開中。

 

 

■連載「よみがえれ!江戸東京・伝統野菜 第13回 ツマもの③ 鮎たで」はこちら

 

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江戸東京伝統野菜 地産地消 農業

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