トップインタビュー Vol.88
有限会社リーファース 代表取締役 水野 葉子さん
大学卒業後、アメリカのミネソタ州立大学院に留学。日本語講師の傍ら通訳を引き受けたことで、様々な著名人と出会う。そんな出会いの一つがオーガニックの世界へとつながっていった。1995年、日本人として初めて米国のIOIA国際オーガニック検査員協会)のオーガニック検査員資格を取得。以来、オーガニックの普及に努める。生産者にとってはチアリーダーであり、消費者にとってはメッセンジャーでありたいという有限会社リーファース代表取締役 水野葉子さんにお話をうかがった。
2015/04/20トップインタビュー Vol.87
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会会長 日本パラリンピック委員会会長 鳥原光憲さん
古豪として知られる小石川高校への進学を機にサッカーに挑む。大学、そして東京ガスに入社した後も現役選手を続け、仕事と練習を掛け持ちする日々を送った。引退後は監督、そしてサッカー部長を務め、東京初のJリーグチーム、FC東京設立に奔走。本業のガス事業でもその行動力と求心力は遺憾なく発揮され、社長にまで上り詰めた。公益財団法人日本障がい者スポーツ協会会長、日本パラリンピック委員会会長の鳥原光憲さんにお話をうかがった。
2015/03/20トップインタビュー Vol.86
東京トヨペット株式会社 代表取締役社長 古谷 俊男さん
自動車メーカーの役員から、ディーラーのトップに転身。5年後、10年後の環境変化を見据え体制と仕組みを再構築、「夢のある東京トヨペット」づくりに邁進する。その背景と狙いを、東京トヨペット株式会社代表取締役社長、古谷俊男さんにうかがった。
2015/02/20トップインタビュー Vol.85
能楽師一噌流笛方 藤田 次郎さん
能楽笛方では初の人間国宝となる藤田大五郎の次男として生を受けるも、笛をはじめたのは高校卒業後。大学受験に失敗したことがきっかけだった。1年間の猛特訓の末、東京藝術大学に進学。父親のネームバリューもあり、多くの素晴らしい師より稽古を受ける。以来、笛一筋で能を支えてきた一噌流笛方藤田次郎さんにお話をうかがった。
2015/01/20トップインタビュー Vol.84
写真家、エッセイスト 小谷 明さん
高校時代に山登りに興味を持ち、当然のこととしてスキーを始めた。山岳写真家はいてもスキーの写真家は珍しく、大学山岳部時代に撮った写真が雑誌に掲載、成り行きで写真家の道へ。1970年には、エベレストを滑降する三浦雄一郎氏を撮影、世界に衝撃を与えた。「自然と人間の関わり合い」をテーマに写真を撮り、エッセイを書き、そして絵を描き続ける小谷明さんにお話をうかがった。
2014/12/20トップインタビュー Vol.83
公益社団法人東京都医師会 会長 尾﨑 治夫さん
通年議会の必要性、地方法人課税の暫定措置の撤廃、そして何より東京2020年オリンピック・パラリンピックなど、様々な課題を抱える東京都議会にあって、前議長の突然の辞任により今年10月、議長に就任した?島直樹さん。どのように議会を運営していくのかうかがった。
2014/11/20トップインタビュー Vol.82
杉山スキー&スノースポーツスクール 代表 杉山 進さん
長野県野沢温泉村に生れ、物心がつく頃よりスキーに親しみ、アルペンスキー選手として1956年、猪谷千春氏とともに第7回冬季オリンピックイタリアのコルチナ・ダンペッツオ)に出場。選手生活引退後は、オーストリアに留学。日本人として初めてオーストリア国家検定スキー教師の資格を取得し、スキーは“自然との対話”であるとのポリシーを持って、多様なスノースポーツの指導と発展に情熱を注ぐ。今年50周年を迎えた杉山スキー&スノースポーツスクール代表、杉山 進さんにお話をうかがった。
2014/10/20トップインタビュー Vol.81
公益財団法人JAA人間力育成協会 会長/学校法人日本航空学園 理事長 梅沢重雄
就職率100%。毎年、卒業生の数を上回る求人がある学校がある。それだけ社会で評価される人材を育てているのは、働くことの意味、責任感、表現力?つまり、人間力を向上させる教育。40年以上教育に携わり、NGOのボランティア活動や会社経営など、様々な経験を経て心の器が大きくなったと話す学校法人日本航空学園理事長、梅沢重雄さんにお話をうかがった。
2014/09/19トップインタビュー Vol.80
書家 中嶋宏行
子どもの習い事として書道を始めた。字を書くことが好きだった。大学院を修了後、専攻した都市計画の仕事に就いた。ある時、趣味の延長で個展を開催。形になるまでに何年、何十年とかかる上に、多くの人の合意が求められる世界とは真逆の、自分だけでつくったものが評価される喜びを知った。イタリア・ローマでの展覧会を機に、書家としての活動を開始。書の新しい世界を求めて日々もがき続けている。奥深い書の世界を書家の中嶋宏行さんにうかがった。
2014/08/20トップインタビュー Vol.79
公益社団法人東京都医師会 会長 野中博
父親の病院を継ぐために、大学病院を辞めて浅草に戻った。求められるままに往診を行い、地域医療のあり方に疑問をもつ。その言葉もない頃から在宅医療に携わり、地域で患者さんをケアすることの大切さを訴え続けてきた。2025年に向けて地域包括ケアシステムの構築が叫ばれる今、改めて地域での医療や介護を見つめ直している東京都医師会会長、野中博さんにお話をうかがった。
2014/07/18