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Town Topics 2015/11/20号2015年11月20日号

 

東京都23区26市5町8村の話題をとり上げます

 東京23区26市5町8村のまちの話題をピックアップして掲載しています。あなたのまちのとっておきの情報がありましたら、編集部までどしどしお寄せ下さい。お待ちしております。

(取材/山下 里美)

 

Town Topics 2015/11/20号

 

木々が美しく彩るこの時期恒例 紅葉めぐりスタンプラリー

東京都
旧芝離宮恩賜庭園の紅葉の様子(提供:公益財団法人東京都公園協会)

旧芝離宮恩賜庭園の紅葉の様子(提供:公益財団法人東京都公園協会)

 都立9庭園では、12月6日まで「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」を開催中。これは毎年紅葉の時期に合わせて行われており、今年で9回目。JR東日本と協力しての開催で、期間中9庭園の中から5庭園を巡り庭園スタンプを集めると、先着1万名に東京都公園協会特製「都立庭園カレンダー2016」がもらえるほか、抽選で都立庭園オリジナルグッズやJR東日本オリジナルグッズが当たる(応募は12月11日消印有効)。

 対象庭園は、浜離宮恩賜庭園(中央区)、旧芝離宮恩賜庭園(港区)、小石川後楽園(文京区)、六義園(文京区)、旧岩崎邸庭園(台東区)、向島百花園(墨田区)、清澄庭園(江東区)、旧古河庭園(北区)、殿ヶ谷戸庭園(国分寺市)。

 スタンプラリーの台紙はJR東日本の首都圏の主な駅や前出の9庭園で配布している。

●問合せ/公益財団法人東京都公園協会総務課 TEL03・3232・3038

 

食品ロス削減に取り組む店を紹介 もったいないの精神を普及

品川区
このステッカーがSHINAGAWA“もったいない”推進店の目印

このステッカーがSHINAGAWA“もったいない”推進店の目印

 品川区では日本生まれの世界共通語“もったいない”の精神を普及し、区の環境意識やイメージを向上させるため、「SHINAGAWA“もったいない”プロジェクト」を今年度から実施。「食品ロス」をテーマに啓発運動を行っている。

 初年度となる今年は、区内の店舗を対象に、食品ロス削減に取り組む店を「SHINAGAWA“もったいない”推進店」とし、その取り組みを区のホームページや区報などで紹介している。

 推進店となるには、飲食店では小盛メニューやハーフサイズを用意するなどの「少なめに対応」、持ち帰り用のパックの用意など、食品販売店では量り売りや規格外品の安売りなど、食品ロスに対する取り組みを一つでも行っていることが必要。

 11月10日現在、21店舗が推進店として登録されている。

●問合せ/品川区環境課環境推進係 TEL03・5742・6755

 

ムーバス運行20周年記念 ラッピングバス運行

武蔵野市

人気キャラクターが描かれたムーバス

人気キャラクターが描かれたムーバス

 武蔵野市は、市のコミュニティバス「ムーバス」の運行20周年を記念して車体の一部にラッピングを施したムーバスを5台運行している。

 描かれているのは「北斗の拳」「シティーハンター」「義風堂々 直江兼続 〜前田慶次 花語り〜」の3種類。市内の漫画編集会社「株式会社コアミックス」や作品の著作権を管理している「株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ」の協力により実現した。

 一般乗合のコミュニティバスとして、全国で初めて運行を始めた武蔵野市では、現在、「吉祥寺」「三鷹」「武蔵境」の3駅を起終点に7路線9ルートを運行している。

 なお、ラッピングバスの運行は平成28年3月末まで。

●問合せ/武蔵野市交通対策課 TEL0422・60・1859

 

落ち葉を腐葉土にリサイクル 落ち葉の銀行

府中市

落ち葉が腐葉土になるには最低でも2年かかる

落ち葉が腐葉土になるには最低でも2年かかる

 落ち葉を家庭ごみにせず、腐葉土にリサイクルする取り組みが府中市で行われている。

 「落ち葉の銀行」と名付けられたこの取り組みは、緑のリサイクルを積極的に進めるため2002年からスタート。登録市民団体が公園などで収集した落ち葉を預金とみなし、市が回収。その翌年、貯金した落ち葉の量に合わせて、腐葉土を引き出すことができる制度。つまり、落ち葉を可燃ごみとして燃やすのではなく、資源として循環させるのだ。

 毎年11月から翌年の1月までの3か月の間が落ち葉の収集期間で、収集した落ち葉は市に連絡をすると、市の委託した業者が回収してくれる。その後、市内の落ち葉集積場に運ばれ、腐葉土に生まれ変わる。

 腐葉土は放射性物質の測定などを経た後、10月ごろ市民団体に配布される。

 ●問合せ/府中市環境政策課 TEL042・335・4315

 

料理や伝統芸能を楽しむミャンマー祭り2015

港区

ミャンマーの伝統舞踊を鑑賞できる

ミャンマーの伝統舞踊を鑑賞できる

 芝の増上寺で、11月28・29日の2日間、「ミャンマー祭り2015」が開催される。

 今年で3回目を迎えるこのイベントは、衣・食・文化・経済を通して、リアルなミャンマーを知ることのできるよい機会。回を重ねるごとに来場者も増え、昨年は2日間で5万9000人が訪れた。

 会場では、都内のミャンマー料理店が出店する「ミャンマー横丁」、ミャンマーのさまざまな文化が体験ができ、民芸工芸品などを販売する「ミャンマー市場」などを実施。ミャンマー横丁では、多民族国家ミャンマーならではの多彩なメニューを楽しむことができる。

 そのほかステージでは、ミャンマーの人気歌手によるライブや各団体による伝統舞踊などが行われる。

 開催時間は10時〜18時(29日は10時〜16時)。雨天決行。詳細は公式サイトで確認できる。

「ミャンマー祭り2015」公式サイト http://myanmarfestival.org/

 

 

 

 

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