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Town Topics 2017/2/20号2017年02月20日号

 

東京都23区26市5町8村の話題をとり上げます

 東京23区26市5町8村のまちの話題をピックアップして掲載しています。あなたのまちのとっておきの情報がありましたら、編集部までどしどしお寄せ下さい。お待ちしております。

(取材/山下 里美)

 

Town Topics 2017/2/20号

 

音声などで施設案内 人型ロボットPepper導入

練馬区
施設案内はPepperにおまかせ

施設案内はおまかせ

 練馬区立練馬文化センターに、来客サービスの向上を目的に、人型ロボットPepper(ペッパー)が導入された。

 Pepperは身長約120㎝、人工知能を搭載した人型ロボットで、内臓のマイクやセンサーで来場者の問いかけに反応する。同センターでは、施設案内(地図や場所の案内など)、来場者アンケート、おすすめの公演紹介などを行うほか、来場者の性格診断を行い、その結果に合わせた公演紹介も行っている。

 いるだけでその場を賑やかにしてくれるPepperは、ちょっとした会話もできるので、やり取りを楽しむことも可能。登場してから約1カ月、小さな子供からお年寄りまで幅広い世代に親しまれており、今ではすっかり同センターの人気者だ。毎日9時~17時、受付付近で来場者を迎えている。

●問合せ/練馬区文化振興協会 TEL03・3993・3311

※この事業は、ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、(公財)練馬区文化振興協会が独自に実施しているもの。

 

大学生とコラボレーション オリジナルの婚姻届・出生届

町田市
町田市のオリジナル婚姻届と出生届

上:婚姻届(記念用)、下:出生届(記念用)

 町田市は、結婚や出産という記念すべき出来事を祝福したいという気持ちを込めて、オリジナルの婚姻届と出生届を作成した。

 結婚を考えている世代や出産を控えている世代に、「今後も町田に住み続けたい」「町田に転入したい」と思ってもらおうと企画したもので、市内の大学生がデザインした。いずれも提出用と記念用からなる2枚複写式。

 玉川大学芸術学部の高橋真穂さんがデザインした婚姻届は、淡いグリーンの中に町田ゆかりのサルビアやカワセミ、リスなどをデザイン。和光大学表現学部の大内翼さんがデザインした出生届は、お母さんや赤ちゃんを称える賞状タイプのデザインになっている。

 オリジナルデザインで複写式の婚姻届・出生届ともに無料配布するのは都内初。市役所市民課窓口などで入手できる。

●問合せ/町田市市民課 TEL042・724・2865

 

屋台めしや新鮮野菜などが満載 府中マルシェ開催

府中市

けやき並木通りに屋台が並ぶ「府中マルシェ」

けやき並木通りに屋台が並ぶ

 府中産の新鮮な農産物や、雑貨などを集めて開催される府中マルシェ。一昨年から開催されており、来場者数も回を重ねるごとに増えている。

 会場となるけやき並木通りには、農家直送の野菜やおしゃれな工芸品、府中の隠れた名店の屋台めしなどを扱う約40店舗が並ぶ。

 今年度2回目の開催となるマルシェは、「府中マルシェ&新選組inけやき並木」と題し、新選組とコラボレーション。殺陣の演武の披露や、新選組パレードも行われる。

 また、ジャズのミニライブも開催されるなど、楽しいメニューも盛りだくさんだ。開催は2月26日、11時~15時30分。

詳しくは府中マルシェ公式サイトhttps://www.fuchu-marche.com/で確認できる。

●問合せ/府中マルシェ事務局 TEL042・319・9682

 

春の訪れを告げる 第62回伊豆大島椿まつり

大島町

期間中はさまざまなイベントが行われる伊豆大島椿まつり

期間中はさまざまなイベントが行われる

 島をあげて行われる大島の一大イベント「椿まつり」が開催されている。

 毎年、椿の花が開花する1月下旬から、見頃を迎える3月下旬の約2カ月にわたって行われ、メイン会場となる椿プラザや島内各所では、椿の花びら染め体験教室やジオパーク展、椿の女王コンテスト、夜まつり、観光名所を巡るスタンプラリーなど、さまざまなイベントが開催される。

 2016年に国際ツバキ協会から「国際優秀つばき園」に認定された、都立の大島公園と大島高校、民間施設の椿花ガーデンの美しい椿園も、この機会にぜひ見学したい。開催は3月26日まで。椿の花が見頃となるのは2月下旬~3月中旬ごろ。

 ●問合せ/一般社団法人 大島観光協会 TEL04992・2・2177

 

墨田区に焼酎蔵がやって来る すっじゃ!地焼酎inすみだ

墨田区

はしご酒が楽しめる飲み歩きスタイルのイベント「第7回すっじゃ!地焼酎inすみだ」

はしご酒が楽しめる飲み歩きスタイルのイベント

 鹿児島や宮崎などの9つの小さな焼酎の蔵元が集まり、蔵人と交流しながら9蔵の焼酎が楽しめる「第7回すっじゃ!地焼酎inすみだ」が開催される。

 錦糸町駅南口周辺の9軒の参加店に、各蔵元が1軒ずつ待機。参加者は受付で参加証の笠間焼のカップを受け取り、各店へ足を運び焼酎を試飲する。焼酎は各蔵元、それぞれ5~6種類用意している。つまみは1皿300~500円のキャッシュオンデリバリー。

 開催は3月5日、12時頃から受付け開始予定。参加費は3000円(オリジナル笠間焼カップと9蔵の試飲を含む。カップは250個限定)、定員250名(先着順)。当日券も用意している。

 申込みは2月28日まで。「かってに観光しよーかい」の公式サイト http://katteni-kanko.com/から行う。

 

 

 

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